
雪国の屋根に必要な工事を、一式で。
屋根工事・雨樋工事・板金工事一式
※イメージ画像(AI生成)

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屋根工事
建物を長持ちさせるためには、屋根の施工方法が大切です。建物に適した屋根材の使用や、壁部・軒先の施工で、劣化の仕方がまったく違います。
新築工事のほか、屋根リフォーム工事も請け負います。既存の屋根を剥がして新たに葺く「葺き替え」、既存屋根に新しい材料をかぶせる「カバー工法」、部分修理などに対応します。
屋根材にはガルバリウム鋼板各種を使用します。亜鉛・アルミ・シリコンを組み合わせた、耐久性・サビ・断熱性に優れた鋼板です。

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雨樋工事
鉄板やプラスチック等の種類があり、建物に合わせて施工します。部分修理にも対応します。
屋根の雨水から建物を守ってくれる雨樋ですが、雪で潰れたり、劣化により穴が空いたりすると、外壁を傷めるなど悪影響をおよぼします。異変を感じたら早めのメンテナンスをしましょう。

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雪止め工事
雪止め・落雪防止ネット・屋根ヒーター等で、雪に関するお悩みに対応いたします。
屋根の状況・屋根材に応じた雪止めの取り付けが必要です。取り付ける場所によっては雨漏りの原因になることもあるので、必ずプロにお任せください。

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その他工事
雨漏り修理から、雪国ならではのお困りごとまで対応します。
施工時期のカレンダー
雪国会津の一年を4つの区分に分けました。どの季節に何を頼めばよいかの目安にしてください。
| 月 | 季節 | 屋根に起きること | この時期に頼めること |
|---|---|---|---|
| 4月・5月 | 雪解け | 冬の雪の重みで、雨樋の曲がりや外れ、板金の浮きが見つかりやすい時期です | 点検・雨樋の修理。雪・風で壊れた屋根や雨樋は、火災保険の対象になる場合があります |
| 6月〜10月 | 雪のない季節 | 雪の心配がなく、屋根の上での作業を計画しやすい季節です | 葺き替え・カバー工法など、大きな工事のご相談に。ガルバリウム鋼板各種を使用します |
| 10月・11月 | 雪の前 | 初雪の前に、雪止めや雨樋の状態を確かめておきたい時期です | 雪止め・落雪防止ネット・屋根ヒーター・軒先ヒーター。雪止めは取り付け場所によって雨漏りの原因になるため、プロにお任せください |
| 12月〜3月 | 積雪期 | 雪の重み・つらら・落雪。大雪のあとの雪下ろしは、各地で事故が多い危険な作業です | 屋根の雪下ろし・つらら対策。専門の道具と知識を持つ職人にお任せください |
※時期は目安です。建物の状態や天候によって変わります。まずはお気軽にご相談ください。
ご依頼の流れ
- 1
お問い合わせ
お電話・メール・LINEなどでお問い合わせいただき、工事の内容・お困りごと等をご相談ください。
- 2
現地調査・お打ち合わせ
現場に状況を調査に向かい、お客様と打ち合わせをして、状況に応じて建物の大きさ等を図ります。気になることがありましたら、気軽にご相談ください。
- 3
お見積り・ご契約
打ち合わせ・現場調査した内容をもとに、お見積りを提出し、工事の内容をすり合わせていきます。
- 4
着工
自社の職人が、迅速かつ丁寧に施工させていただきます。
- 5
お支払い
ご請求書を郵送にてお渡し後、振込・集金にて対応いたします。
- 6
アフターフォロー
工事後にお困りごとがありましたら、気軽にご相談ください。
