(有)谷井鈑金工業所 屋根工事・雨樋工事・雪止め工事 電話でご相談0242-28-1751
金属屋根を葺いている職人

雪国の屋根に必要な工事を、一式で。

屋根工事・雨樋工事・板金工事一式

※イメージ画像(AI生成)

金属屋根を葺いている職人

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屋根工事

建物を長持ちさせるためには、屋根の施工方法が大切です。建物に適した屋根材の使用や、壁部・軒先の施工で、劣化の仕方がまったく違います。

新築工事のほか、屋根リフォーム工事も請け負います。既存の屋根を剥がして新たに葺く「葺き替え」、既存屋根に新しい材料をかぶせる「カバー工法」、部分修理などに対応します。

屋根材にはガルバリウム鋼板各種を使用します。亜鉛・アルミ・シリコンを組み合わせた、耐久性・サビ・断熱性に優れた鋼板です。

軒先で雨樋を取り付ける手元

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雨樋工事

鉄板やプラスチック等の種類があり、建物に合わせて施工します。部分修理にも対応します。

屋根の雨水から建物を守ってくれる雨樋ですが、雪で潰れたり、劣化により穴が空いたりすると、外壁を傷めるなど悪影響をおよぼします。異変を感じたら早めのメンテナンスをしましょう。

金属屋根に並んだ雪止め金具

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雪止め工事

雪止め・落雪防止ネット・屋根ヒーター等で、雪に関するお悩みに対応いたします。

屋根の状況・屋根材に応じた雪止めの取り付けが必要です。取り付ける場所によっては雨漏りの原因になることもあるので、必ずプロにお任せください。

軒先のつららと軒先ヒーターの配線

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その他工事

雨漏り修理から、雪国ならではのお困りごとまで対応します。

板金の部分修理から、原因に合わせた雨仕舞いのやり直しまで対応します。屋根の状態を見たうえで、必要な工事をご提案します。

板金の技術を生かし、台所などのステンレス貼りも承っています。

大雪が降った場合、屋根の雪下ろしをされる方がいらっしゃいますが大変危険です。各地で事故が多発しています。専門の道具・知識を持った当社へお任せください。

屋根の軒先でつららになってしまう場合、ヒーターを入れることで氷をできにくくすることができます。
CALENDAR

施工時期のカレンダー

雪国会津の一年を4つの区分に分けました。どの季節に何を頼めばよいかの目安にしてください。

季節屋根に起きることこの時期に頼めること
4月・5月 雪解け 冬の雪の重みで、雨樋の曲がりや外れ、板金の浮きが見つかりやすい時期です 点検・雨樋の修理。雪・風で壊れた屋根や雨樋は、火災保険の対象になる場合があります
6月〜10月 雪のない季節 雪の心配がなく、屋根の上での作業を計画しやすい季節です 葺き替え・カバー工法など、大きな工事のご相談に。ガルバリウム鋼板各種を使用します
10月・11月 雪の前 初雪の前に、雪止めや雨樋の状態を確かめておきたい時期です 雪止め・落雪防止ネット・屋根ヒーター・軒先ヒーター。雪止めは取り付け場所によって雨漏りの原因になるため、プロにお任せください
12月〜3月 積雪期 雪の重み・つらら・落雪。大雪のあとの雪下ろしは、各地で事故が多い危険な作業です 屋根の雪下ろし・つらら対策。専門の道具と知識を持つ職人にお任せください

※時期は目安です。建物の状態や天候によって変わります。まずはお気軽にご相談ください。

FLOW

ご依頼の流れ

  1. 1

    お問い合わせ

    お電話・メール・LINEなどでお問い合わせいただき、工事の内容・お困りごと等をご相談ください。

  2. 2

    現地調査・お打ち合わせ

    現場に状況を調査に向かい、お客様と打ち合わせをして、状況に応じて建物の大きさ等を図ります。気になることがありましたら、気軽にご相談ください。

  3. 3

    お見積り・ご契約

    打ち合わせ・現場調査した内容をもとに、お見積りを提出し、工事の内容をすり合わせていきます。

  4. 4

    着工

    自社の職人が、迅速かつ丁寧に施工させていただきます。

  5. 5

    お支払い

    ご請求書を郵送にてお渡し後、振込・集金にて対応いたします。

  6. 6

    アフターフォロー

    工事後にお困りごとがありましたら、気軽にご相談ください。

雪害と火災保険について

雪・風で壊れた屋根や雨樋は、火災保険の対象になる場合があります。ご相談ください。

雪の積もった会津の屋根並み

屋根のことなら、お気軽にご相談ください。

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